大阪にある当院の美容鍼は、お顔の美容鍼+頭皮の美容鍼+全身調整の鍼を行います。
お顔の美容鍼と、頭皮の美容鍼を刺鍼後、手足の鍼、必要な方には腹部にも鍼を施します。
「美容鍼だけで終えたい」という方には、美容鍼、つまり顔面部刺鍼のみで終了することも可能です。
【上むきの鍼・(美容鍼)の流れ】
①お顔の美容鍼と頭の美容鍼を施します
②お顔の美容鍼と頭の美容鍼に通電します。
③手・足・お腹から、必要な箇所へ鍼を施します。必要な箇所へは通電も行います。
④通電終了後、お顔のとりきれなかった箇所へ、細い鍼でアプローチします。
大阪の美容鍼 はり小町では、お顔に細い細い鍼を16本程度刺して、一部の鍼に電気を流します。 その後、状況に応じた鍼を数か所~数十カ所追加していきます。
筋肉は、使わないと必ず、固く細くなります。無表情で過ごす長期間のマスク生活で「老けた」を実感された方も多かったのではないでしょうか。
鍼を打ったあと「顔が動かしやすい」という状態が、直後は勿論ですが、数十分後~数時間後くらいに特に実感します。それはなぜか?というと、「普段使わないところに刺激が入ったから」です。
この箇所までは、こちらの16本電気鍼で体感していただくことが可能です。
美容鍼を打った後、「お顔が軽くなった」という状態を感じます。それは、普段使わない筋肉に刺激が入った結果です。
使わない筋肉のスイッチをいれ、動くことを思い出させる。そして、また日常生活に戻ります。するとですね…日常生活全てが!筋肉のアンチエイジング時間、つまり筋トレ時間になっていきます。美容鍼が筋トレを引き起こすのではなく、美容鍼が日常全てを筋トレにします。
そして日常生活でPCやスマホ、長時間の無表情が続くと…また、動かしにくくなるはずです。目を開くときにつらくなる、笑った時に顔が動きにくい、目がぴくぴくする、疲れが取れない。これらもそのサインです。その状態を感じた歳はまたスイッチをいれに来てほしい。理想は週に1度のケア♪月に1度のケアでも変化は感じていただけるかと思います。
定期的に適した場所に刺激を入れさせてほしいです。数年後が変わります。
つまり、美容鍼が筋トレになるのではなく、定期的な筋刺激をいれることで日常生活全てをアンチエイジング行為、筋トレ状態にもっていくことが可能です。
美容医療なら、シワは100%予防できます。たるみも軽度なら治せます。それでも限界があるのが2026年の美容医療の現実です。
お顔の老化は、骨・筋肉・脂肪・靭帯+皮膚の変化で発生します。
その中で、筋肉以外にアプローチできるのが、美容医療です。
そして、美容鍼は、筋肉へのアンチエイジングにフォーカスしたものです。
人間の経年劣化と同時に発生するのが、筋力の老化。それらがお顔に発生すると、【老人の顔の動き】になります。
お身体の動きで想像するとわかりやすいのではないでしょうか?姿勢、動き、年を重ねた方の動き方というものがあります。
大阪の美容鍼 はり小町の美容鍼は、筋力の動きを維持することに徹底的にこだわっています。そのため、頻繁通いやすい価格設定と、大きな内出血を出さない技術にこだわりました。
美容医療は即時変化が発生するもの。美容鍼での即時変化は、明確にでるものではありません。お身体の筋トレと原理は同じです。
美を追求するならば、筋肉ケアは必須です。また、美容医療に定期的に通う、美意識が高い方にこそ、継続・併用して受けていただきたいと思っています。

お顔全体を動かしていた頃の美容鍼でも、「お顔は軽くなった」と感じていました。でも結果は、下記のような状態でした。目的が「お顔の筋肉の可動域をあげる」と考えると、邪魔をしているものの【解除】も必要です。
大阪の美容鍼 はり小町が一番重要視している場所。それは、お顔の筋肉ではなく、咀嚼筋群へのアプローチです。「咀嚼筋群」という名前を聞くと、「かみしめ?」と思われる方も多いかもしれません。でもこれらの筋肉は、全身運動で利用します。
ベッドから起き上がるとき、集中しているとき、緊張をコントロールしているとき、横断歩道を小走りするとき、あらゆるシーンで利用しています。また、表情筋と連携しているのもこれらです。
大阪の美容鍼 はり小町が、咀嚼筋を重要視している理由はそこにあります。
咀嚼筋群に、上から、横から、下から、斜めから、内側から…と、四方八方から内出血がでない場所を利用してアプローチさせていただきます。
美容鍼で使う鍼が届かない場所は、咀嚼筋群を狙うためだけの通電も行います。
表情筋の動きをみれば、どの咀嚼筋群が邪魔をしているのか?私なら判別できます。
例えば…側頭筋という名前の筋肉1つとっても、いくつもあります。1つではありません。それは咬筋も同じ。表情を見ながら、あなたの表情筋を邪魔している箇所に適格アプローチをする。解除の鍼を行うのが、大阪の美容鍼 はり小町の大きな特徴のひとつです。
人間の最大の特徴の一つとして、表情筋の数の多さがあげられます。
嬉しい表情、悲しい表情、起った表情、驚きの表情。これらの「感情を表す表情」は世界共通で発生しています。
文化が異なるのにもかかわらず、感情と表情筋の動きが連動するのはなぜでしょうか?
それは、表情筋の動きにより、脳反応が起る場所が「人間として同じ」だからです。
嬉しい!と感じた際は、眼輪筋や頬骨筋が動きます。強く興奮すると、手足のジェスチャーも入ります。すると、脳の真ん中あたり、「側坐核」という場所が反応します。
結果、そこから楽しい物質が放出されて「楽しい」を感じます。
逆に、「気持ちわるっ」などの、嫌悪感。この嫌悪を感じた際は、上唇鼻翼挙筋が反応します。そして、先ほどの嬉しい!を感じる側坐核の近くにある、脳の島皮質とよばれる場所が反応して、嫌悪の感情を生み出します。
つまり、「嬉しい感情になったから笑うのではなく、笑うから嬉しいという感情が現れる。」です。
そんなはずはない!!という方は、映画やお笑いを思い出してほしいです。
どんなに暗闇で見る映画だったとしても、悲しく涙を流す時は、悲しい表情になり、楽しい時は、笑顔の表情になっているはずです。
そして、私達人間には、模写の反応があります。「マネ」といわれるものです。
それは幼少期・赤ちゃんの頃から備わっている、人間としての性質です。私達は、無意識に相手の顔面筋の動きを真似ます。そして、顔面部の筋肉の細かな動きで、脳は反応をおこします。
先ほど、嬉しいから、嬉い気持ちになる。ではなく、嬉しいを反応させる顔面部の筋肉が場所が動く⇒嬉しいを感じる。というお話をしました。
感情連鎖などは、これが大きく関与しています。
他人が嬉しい!と感じている時に「この人は今、嬉しいんだな」と感じれる力があること。
他人が楽しい!と感じている時に、「この人は悲しいんだな」と感じとれる力。
これは共感力です。
他人が嬉しい顔をする⇒、自分が無意識に筋肉の動きを模写する⇒嬉しいという脳の場所が反応する⇒嬉しいを感じる場所に脳反応がおきる⇒過去の記憶から、相手は嬉しいのか!を感じ取るということです。
現に、心理学でもミラーリングという相手の行動をまねることによって相手の懐にはいりこむそのような作用があることは有名です。
相手が悲しい気持ちのときに、「悲しい」という脳反応を自分に引き起こせないと、場違いな返答をします。
相手が不快を感じているときに、不快を読み取れないと、怒らせてしまいます。
顔面部の筋肉に刺激をいれておくと、普段動かない筋肉に刺激がはいります。その結果、共感力がUPします。
ボトックスについての研究では、眉間のしわに対してボツリヌス注射を行った際、共感力が落ちる、相手の気持ちを読み解く能力が落ちるというデータが存在しています。
また、作り笑い、つまり、私達が「笑っている」と認識している筋肉の動きだけでは、それらの脳反応は発生しません。
「あの人、目が笑っていない」とかのアレです。
なんとなくわかるときありますよね?
スッチーさんから教わった笑顔の作り方には、目を細めるという動きがあります。
目を細めるという動きは、眼輪筋の収縮です。口角をあげるような「笑顔の筋肉」ではありません。
でも人は、目を細めると笑顔が作り笑顔に見えません。
すごいですね。脳反応には、微細な顔面部の筋肉を模写する力が備わっているということです。
引き込む演技ができる女優さんなどは、このあたりが上手なのかもしれませんね。
人間にとって、共感力というのは非常に大切で、会話やしぐさ、適した言動や行動の勉強を過去にしていても、それが大切なシーンでとっさに引き出せないと本領発揮ができません。
つまり、顔面部の自分の意志とは裏腹に動くあの運動は、婚活や営業、スムーズな人間関係、恋愛、家庭、友人など、様々な箇所でよい影響をだせるようになります。
そしてこれらには、側頭部、咀嚼筋へのアプローチが非常に重要になってきます。
美容医療でボツリヌス注射を入れている方にこそ、ぜひ頻繁にきていただきたいのがこちらです。
シワが発生しないように笑顔の場所をとめているからこそ、人間が察知する微小な動きは最大限に活かすようにして、共感力が高い、良い女レベル・良い男レベルを維持していただきたいと個人的には考えます。
作用機序的には、定期的な顔面部刺鍼による通電は、いつもの映画やドラマもより楽しめるようになると思っています。
⇓お写真は、ボトックスで表情が固まっている私と、固まっていない私
