幸田マオ  上利佳大  片山よしみ 

MAO KODA幸田マオ

こんにちは。幸田マオです。1979年生まれの鍼灸師です。
得意施術は「お顔の鍼」です。顔面部刺鍼、およびそのための美容医療知識、鍼が狙う先の構造知識に関しては絶対的な自信と症例数があります。

お身体の鍼に関しては、筋肉アプローチが得意です。
そして私は、東洋医学が大好きです。東洋医学の成績は学生時代トップクラスでした。でも、東洋医学の鍼・中医学的な鍼を私は行いません。

施術中に、東洋医学を用いた追加鍼をすることはよくあります。
でも、当院では東洋医学・中医学的なアプローチをメインで行うことはありません。

私自身、最初は東洋医学の鍼をメインで施していました。

でも、数万人に入らせていただいた結果、「私では」東洋医学の鍼をメインにしたとき、、"私の腕前では”、東洋医学メインで良い結果を100%の打率で出す事ができませんでした。

結果、東洋医学の鍼をメインとした方は、数か月~1年2年と経過すると、お顔を見る事ができなくなってしまいます。

それから私は、東洋医学をメインとするのはやめました。

東洋医学を用いた取穴を追加することは今でもよくあります。

でも、基本的には鍼を道具として考えて、「高い深度コントロール力で、どんな状態でも即効性を出すこと」これを主軸とすることに変えました。

"結果を出せる自信"は、目の前の方に真摯に向き合う自信にもつながります。

「どんな方にも必ずアプローチして、何らかの変化を体感していただける鍼」それを院内では施しております。

それを言い切るからには、鍼を道具として扱う技術、その鍼の扱い方には、世界トップレベル(当社比べ)の自信があります。

「経験が浅いと扱いきれない」と言われている極細の00番・寸3鍼
私はこれを、どんなに固い場所にでも刺しきることができます。

私はというか、うちの美容鍼認定鍼灸師は、誰しもが刺しきることができます。
つまり、それらは感覚的なものではなく、「手順・理論が明確な刺し方である」とも言い切れます。。

切皮痛や鍼の深度を決める確かなもの、そのあたりが感覚や運ではないため、目の前の方がどのような状態でも、道具さえあれば狙いたい場所に鍼先を届けきることが可能です。

本当は00鍼のもっと長いものが欲しいのですが、この世に存在しません。
(扱いきれないからだと思っています
(奥を狙いたい時は、仕方なくもう少し太い鍼をつかっています

つまり、私は、鍼で狙いたい場所を狙いきることが可能です。
その結果が、顔面部刺鍼における同業者の脅威の受講率にもなっているのだと信じています。

これらの結果からくる自信をくれたはり小町は、私にとって無くてはならない場所です。

ありがたいことに、今きてくださっているお客様は開業当初からの方が多く…ふと気が付けば7年、8年とお付き合いが長い方ばかりになってきました。

そうなるともう…お客様であってお客様ではありません。
友人でもなく、お客様でもなく、家族でもなく、
私私の人生にかけがえのない存在な方ばかりになってきます。

そのお客様が発信する声や、SNSの声。
評判が評判を呼び、日に日に新規予約の数が増えてきました。
そうすると…ずっと会いたい方が予約がとりにくくなってしまいました。


それはとても困ります!

ーー旅行のついでに
ーーとりあえずとってみた
ーーなんとなく聞いて予約してみた
ーー鍼してみたかった

という方で予約が埋まり、会いたい方に会えなくなるのは、はり小町をしている意味がありません。

そのため、現在、私の新規予約はとても高額設定になっています。

これ以上、軽いスタンスで新しい方と触れ合うことが私の人生時間ではむつかしくなってきたからです。

ありがとうの交換があるからこそ、関係性は継続できると私は考えます。
私の常識と、お客さまの常識、そして互いの正義。
そこの許容範囲が一致する方と末永く関係性を築いていきたい!と考えた結果、このような形となりました。

うっかり予約できた!というラッキー予約を防ぐため、「私でなくても解決できることは私以外で解決していただきたい」
その思いが強まったため、このような形をとらせていただいております。

出会えた方と最高の人生を送りたい。
他人の中で一番目の前の方を思う人間でありたいと考えています。


私の詳細は、オフィシャルサイトをどうぞ
幸田マオオフィシャルサイト


YOSHIHIRO AGARI上利 佳大

こんにちは


YOSHIMI KATAYAMA片山よしみ

こんにちは。片山よしみです。

私は今、和歌山県で自分の院を運営しています。

院長にもかかわらず、自院を閉めて、月に1~2度ほど、不定期で大阪のはり小町に出勤をしています。

私は、40歳を超えた鍼灸学生の頃、はり小町に出会いました。
そしてそのころの私は、癌の告知をされて治療をしている時期です。

ずっと会社員として働いていた私が、強い覚悟で進学を決めた直後、自分自身が癌であることを知らされました。

自暴自棄になりながらも、はり小町を知り来院します。
その時の、マオ先生の対応が忘れられななくて。

あの対応が強烈な印象となり、院に、セミナーに通い続ける数年がスタートします。

紆余曲折がありながらも学位を取得して卒業。
鍼灸師となってからはマオ先生の元で鍼を学び、今は和歌山で自分の城を構える形になりました。

自院があるのに、はり小町に在籍する理由は、「マオ先生に望まれたから」です。

そしてそのお誘いを即答で受けたのは、「私がはり小町に来たかったから」です。


ここは私にとってのパワースポット。
何と例えたらいいのかわからないのですが、いつも前向きな気持ちで帰宅ができます。

困ったことがあったとき、身体の不調、いろんな不具合。それらがなぜか解決します。
鍼をしながらする会話、そして通われる方が出す空気感が心地よいです。


はり小町は、新規開院から2年後。
新規予約を「紹介もNG」という徹底ぶりで、全ての新規予約を停止されました。
停止から3年後、再度高額で新規予約をあけられた、はり小町。

そんな はり小町には同じフロアに研修所が併設してあります。
そこにはたくさんの鍼灸師さんが来られるのですが、そこに研修生として来る際も、かなりの厳しいルールがあります。

まず、研修予約がとれません。新しい方が研修予約をとるのは至難の業です。

その結果、学習しようという気持ちが強い方、運気が良い方、上手くいっている方が集まる場所になっているようで、キレイな院ではないのに(すみません)、院内にはとてもよい空気が漂っています。

「とにかく私はここにくる理由が欲しかった」が、毎日お客さまが来てくれる自分の城があるのに月に1度でも出勤する!と、即答した理由です。

私の新規予約で施術を受けた後は、マオ先生の施術も通常価格で予約ができます。

私の少ない出勤は、フィルターとしての役目も担っていると感じています。

私が得意とするのはお顔の鍼です。
マオ先生から合格を受けた、お顔の鍼。

美容医療知識も認定試験トップクラスで合格しました。
あらゆるお悩みにお答えできると思います。

そして、私の和歌山の院はこちらです。
大阪よりも和歌山が近い方はどうぞこちらに。

和歌山 鍼灸サロン はりみ
https://harimi221022.com/

マオ先生に言いにくいことはどうぞ私に。
必ずお伝えさせていただきます。



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